腸内環境日本一宣言プロジェクトについて

Project Outline腸内環境日本一宣言プロジェクト

sonomono®が推進する、
持続可能な地方創生の
新しい形。

このプロジェクトは、佐賀県江北町と地元の生産者グループ江北町有機研究会、そして町民の方々と共に、腸内環境日本一の町づくりを宣言し、「江北町有機研究会が栽培する大豆」とそのもの株式会社が保有する「sonomono納豆菌(納豆菌SONOMONO株)」でつくった納豆を原料とする納豆乾燥粉末の健康効果を科学的に実証し、人も経済も健康になる持続可能な町づくりを目指していくものです。

sonomonoが目指す地方創生の
ニューモデル

sonomonoが目指す地方創生のニューモデル

新聞に掲載されました!

このプロジェクトを町ぐるみで進める第一歩として、2020年2月27日に江北町、sonomono®、江北町有機研究会の3者で連携協定を結びました。連携協定式は佐賀新聞をはじめ、webニュースなどに掲載されました。

佐賀新聞「納豆で健康の町PR」佐賀県江北町 食品会社などと連携
掲載)佐賀新聞
西日本新聞「納豆パワーで健康増進」江北町、食品会社、農家が連携
掲載)西日本新聞

江北町とsonomono®が一体となって、
健康な町づくりに取り組んでいきます。

行政は事業者(そのもの株式会社)と町民の調整役となり、医学フードダイバーシティ学会にて摂取効果を科学的に検証しエビデンスを蓄積します。このデータを町民の健康増進にも結び付け、因果関係を立証して「腸内環境日本一の町」としてのブランディングや医療費削減につなげる産官学連携する新しい取り組みです。今までの地方創生とは違う、医学の発想を用いたスタイルの地方創生により、健康長寿社会に貢献していくことを目的としています。

腸内環境日本一宣言プロジェクト関係図
腸内環境日本一宣言プロジェクト関係図
sonomono

江北町産⼤⾖を使った商品流通量の拡⼤を⽬的として、商品企画から販売、PR活動を強化。

江北町町⺠

実証試験モニターに参加して、地産地消による健康増進を⽬指す。

江北町役場

生産者や町民の調整、会場の手配。地域振興と医療費削減を⽬指す。

江北町
有機研究会

⽣産量アップと技術向上により、⾼品質⼤⾖の⽣産と供給拡⼤を⽬指す。

sonomono®が自治体や
生産者と進める取り組みは、
SDGs-持続可能な開発目標-
にもつながっています。

SDGsロゴ

SDGsとは “Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)” の略称です。

今、地球上では貧困、紛争、気候変動など多くの課題に直面しています。これらの課題を解決し、地球を守り、すべての人が平和で豊かに暮らせるようになるため国連サミットで定められた2030年までに達成を目指す世界共通の目標が、持続可能な開発目標(SDGs) です。
SDGsには17の目標が設定されており、人権、経済、環境などさまざまな課題を細分化してあります。複雑に絡み合った問題を解決しSDGsを達成するには、1つの目標に向けて取り組むだけでなく、複数の目標に対する包括的なアプローチが必要です。
sonomono®が自治体や生産者と進める地方創生に向けた取り組みは、SDGsの17の目標のうち次の6つの目標につながっています。

6つのSDGs

3. 全ての人に健康と福祉を
8. 働きがいも経済成長も
11. 住み続けられるまちづくりを
12. つくる責任つかう責任
15. 陸の豊かさも守ろう
17. パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsの6つの目標
SDGsの6つの目標

社会的課題解決への取り組み
で重要なのは
結果を数字で科学的に証明し
発信していくこと

〜国連SDGs「新国富報告書2018」代表、九州大学 馬奈木俊介教授メッセージ〜

九州大学の馬奈木です。私が進めているのは、世の中の社会の大きな問題、いろんな課題を解決していくときに、それにどんな価値があるのか?きちんと把握していくことです。今、国連では、SDGsという社会の課題をきちんと理解して評価していくという取り組みを2030年を目標して進めようとしています。2030年以降もその取り組みは変わらず、持続可能な開発というのは世の中の一番大きな課題になっていきます。一番大事なのは、本当にその課題が解決できたかどうか、そしてどの程度解決できたかどうかの理解をしていくことなんです。

企業でも個人でも自治体でも、我々は太陽光を作ってますとか、健康にいいものを作ってますとか、ただ言い切って終わりだと、本当に何かを解決したかどうか分からない。そうではなく、どの程度人間の健康に寄与できたか?それで今後も3ヶ月4ヶ月ずっとそれを食べないといけないのか?一回だけでいいとか、またはむしろ食べない方がいいとか、そういうことがわかっていくと実はこれがSDGsにつながるんです。

なぜかというと、新しいものでなんとなく健康にいいというものはいっぱいあります。または商品として健康にいいと言い切っているけど証明がないもできていないものがほとんどです。そういう中で、本当に科学的に正しく健康になるともし証明できたら、複数のいいことがあります。

まず、個人はそれをもっと食べようと思うので、今まで以上に健康になります。それでデータも蓄積されます。そうするともっと評価できます。それを作っている企業、今回の場合はsonomonoですけども、sonomonoの商品がもっと多くの人に届けば、新しい開発、違う展開もできます。これは企業にとってもいいんですね。最後に、自治体とそこにいらっしゃる住民の方々にもいいことなんです。よりその地域が、江北町が注目されることで、もっと違う実験をしてみよう、もっと新しい取り組みを違う人たちに見てもらおうということになると、地域が元気になります。これを数字で科学的に証明していくことがすごく大事なんです。

私が期待しているのは、こういう中で新しい取り組みを次に進めるために、一回きっちりちゃんと科学的に証明しながら、それを外にどんどんどんどん発信していくことです。そうすればもっと新しい取り組みがさらに進んでいくし、それを期待しております。

ビフィズス菌乳酸菌が増えました!

sonomono納豆菌による納豆乾燥粉末摂取による研究結果はこちら
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